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Today'sゆい工房

どのような家具を選択するかで、暮らし方は大きく変わってきます。

 

かつては、座卓のある暮らしが、日本人の主流の時期がありました。

いわゆる「ちゃぶ台」を囲んで、大家族が食事をするシーンが、

ホームドラマでもよく見られました。

 

時代が変わり、核家族世帯が増えてくると、

多くの方がダイニングテーブルを使うようになってきました。

ダイニングセットと称した、テーブルと椅子4脚のセット品などが今でもよく販売されています。

 

暮らし向きが多様化している現在では、

円形のものや三角形のもの、雲形のものなど、様々な形状のテーブルがでてきました。

テーブルの高さも、近年では、「リビングダイニングテーブル」といって、

高さ60センチほどの、低めのものが、

室内の圧迫感が少なくくつろげるということで選ばれるようになってきました。

 

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