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Today'sゆい工房

熊本の洪水被害については、コロナ禍の最中の被害という事で、

大変な中かと思います。

近年、降雨災害は毎年のように、各地で発生していますから、

遠くの災害としてではなく、身近な問題として感じているところです。

 

一昨年の岡山の洪水被害では、

ハザードマップと実際の被害エリアが、ほぼ、重なっているという状況で、

防災マップやハザードマップといった情報は、

命を守るために、しっかりと、確認しておく必要があるものだと、感じさせられています。

 

今回の球磨川流域については、浸水深推定図が国土地理院から公表されています。

まさに、洪水浸水想定区域と、ほぼ一致しているようで、

ハザードマップをあまく見てはいけない」

という結論になるのでしょう。

 

いわて防災情報ポータル

 岩手県の洪水ハザードマップ

 

 

記事一覧 | 2020年07月