ちょっと、コーヒーブレイク!!

2013/09/26(木) 日常
皆さん、こんにちは!設計課の工藤です。
今回は、ちょっと、コーヒーブレイクで、身近な話題を紹介します!
本日9月26日、社内建物見学に参加してきました!
天候に恵まれ、街並み散策には絶好の日和でした。
見学した建物は、盛岡市保存建造物指定の『ござ九・森九商店』と『盛岡信用金庫 本社』の二つの建物です。
『ござ九・森九商店』は文化13(1816)年創業の荒物雑貨屋。江戸時代後期から明治時代に建てられた木造店舗で、軒先に並ぶ品は、かつての家庭で活躍した生活道具の数々。白壁と貼がわら、低い位置の木の格子戸がたいへん印象深い建物です。
現在も営業していて、盛岡を代表する景観となっています。
一方、『盛岡信用金庫 本社』は、岩手県出身の建築家・工学博士 葛西萬司が設計した代表作。2階建て鉄筋コンクリート造りで、外壁には
装飾された花崗岩が貼られ、ギリシア・ローマの古典様式を思わせるデザインとなっています。内部は、ステンドグラス、柱及び天井の
石膏レリーフの装飾で華やかにデザインされていて、大正時代の近代デザインの面影を伺える建物です。
写真は、『ござ九・森九商店』の中庭と『盛岡信用金庫 本社』の2階内部廊下の様子です。

二つの建物の見学は、暫しの間遠い昔にタイムスリップして、昔の人々の思いを感じ、味わった心豊かにする貴重な時間だったと思います。この様な機会がありましたら、また是非参加をして皆さんに紹介したいと思います。

次回はボツワナの街並みと建物を紹介します。お楽しみに!!

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