いろんな秋。

2007/09/27(木) 日常
昨夜子供が「お母さんにプレゼント」と、ドングリを2個。先日は、お施主様宅で、ふかし芋を頂き、気が付けば道に立ち並ぶナナカマドの実は綺麗な赤。あぁ、秋だなぁ…。美しく黄金に輝いていた稲穂達も徐々に刈られ始めています。新米が待ち遠しいですね。

そんな味覚にも視覚にも楽しい秋が来ると同時に私の戦いも始まります。
敵は稲が刈られたこの時期に暖かい場所を求め現れます。その姿を見つけても、すぐに攻撃は出来ません。何故って、敵は防衛本能として刺激臭で私の嗅覚に攻撃を仕掛けてくる。そう、その名はカメムシ。

この世で一番嫌いなものは?と聞かれたら、いつでも何処でも0.3秒で即答出来ます。「カメムシ!!」。
嫌いなので見つけるのも早いのです。布団を干せばそこにいる。2階外壁部分にいる。洗濯を取り込もうとハンガーに手を伸ばすといる。ウッドデッキにもいる。保護色なのかデッキと一体化してても見逃さない。何故か、風呂場シャワーの口にもいる。

そんなに私の事が好きなのですか?!と、聞きたくなる程に私の周りに寄ってきて、その存在をアピールするのです。
嫌えば嫌う程、目に付いてしまうので、逆に探しちゃう程に好きになればいいのかな?とも思いましたが、やっぱり無理…。
11月頃まで私の戦いは続きます。ちなみに今現在で連敗中です。
                            工務課 笹渡

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