復興は着実に進む!子供の成長と共に。の巻

2013/03/10(日) 日常
明日で2年。実際に被災された方や、身内で被災された方もいる事でしょう。被災地内陸に住む僕らは仕事を通じて、復興に協力させて貰ってるつもりです。

沿岸に行かせてもらうたびに進む区画整理を見て感動し、できあがる住宅を見るたび感銘をうける日々です。

今日は、有名な写真を紹介したいと思います。
この写真は、あの日津波で流された赤ちゃんを自衛隊員が救出したところです。ご存じな方もいらっしゃると思いますが、数日後にお父さんと再会を果たしました。今を生きてる事に感謝をした出来事でしたね。

さて、後日談があります。あの自衛官が一年後、助かった赤ちゃんと再会を果たしました。そのニュースを見て、涙腺が。。。。。

だれも、復興の手を止めません。時間もかかりますが、子供も成長するように、一歩一歩進んで行きます。
自分も、歩みを止めないようがんばりますよ。
それでは、また。


                           設計課 三浦修史

1ページ (全113ページ中)