ハイブリッド給湯・暖房システム
家庭のエネルギーをどのように考えるか、微妙な時期にきています。数年前まで、オール電化が最も進んだスタイルと思われてきましたが、昨年の震災を契機に電気のみに依存することへの見直しを図る方も現れてきました。暖房については、薪やペレットの木質バイオマスを使うストーブへの関心も高まっています。深夜電力割引が将来的にどうなるか不安視される中、高効率ガス給湯器とヒートポンプを組み合わせたハイブリット給湯・暖房システムという新たな商品も出てきました。日中、在宅の多いご家族の場合、このシステムの方がランニングコストを抑えることができるというデータも出てきています。