ああ息子。

2007/02/24(土) 日常
先日、営業の石川さんから回覧された本「ああ息子」。
石川さんも私も男の子二人の母。同じように男の子を持つお母さんなら、うなずき、笑い、そして最後には涙するであろう1冊。
新聞の連載漫画がきっかとなり全国のお母さんから寄せられた息子達の衝撃行動をまとめてある。芳香剤を食べる息子、バルコニーからオシッコをする長男、浴びて喜ぶ二男、側溝にはまってみる兄弟、スーパーの菓子売り場に正座する息子、それを少し離れた所から見つめる母(根くらべ)、etc・etc…。
これを読んで思ったのは「やはり、どこのお母さんも大変」と、言うより「ウチの子だけじゃなかったっっ(ガッツポーズ)!!」
もと女の子だったお母さん達には永遠に理解不可能な男の子の異次元体験、それに日々奮闘するお母さん、諦めるお母さん、でも最後にはそんな息子達だが、やはりいくつになっても愛おしい者である事を改めて思い起こさせてくれる。
もし「ああ息子2」が出版されるのなら絶対投稿する!私だって負けない!!耳の穴には餃子、鼻の穴にはみそ汁の大根、そしてオシリの穴には指を入れてしまう二男。スーパーではサンマを冷やしてある氷を食べ、お総菜コーナーの試食を食べ尽くすのはモチロンの事、丁寧に皿まで舐めてくれる。
やはりスーパーでカートに乗っていた長男は、いつの間にか売り場の生のブロッコリーにがぶりつき、夜中には寝ぼけて私が読書をしていた座卓に放尿。ウチの息子達だけで本が1冊出来そう。
本の中に「今お悩みのおかあさん。愚息は一生笑えます。」とあったが、ホントにそう。これから先も一体何をやってくれるのか楽しみ。…かな?うん。
将来、こんな数々の武勇伝(?)を酒の肴に息子達と一杯やるのが今から楽しみでならない。
                     工務課 笹渡

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