いのちの根

2008/04/03(木) 日常
最近、相田みつをの詩集をよく読みます。

日々バタバタと過ぎてゆく生活の中で

相田みつをの詩を読むと、不思議と癒されるのです。

今回は、私の好きな詩を載せます。

   『いのちの根』

なみだをこらえて
      かなしみにたえるとき

ぐちをいわずに
      くるしみに耐えるとき

いいわけをしないで
      だまって批判にたえるとき

いかりをおさえて
      ぐっと屈辱にたえるとき

あなたの眼のいろが ふかくなり

いのちの根が ふかくなる

           
           工務課 宝池