コミュニティアーキテクト元年

2011/01/13(木) 日常
『建築士』の1月号の特集が、「コミュニティアーキテクト元年」。

建築士には、建築生産に関わる多様なスタイルがあります。単独の建築を考える時代から、建築が地域社会にもたらす影響を考慮し、調和を求める時代へとシフトしているように思います。

単体の建築を作ることで、どのような影響を周囲にもたらすことになるでしょうか。

お客様のお住まいではありますが、同時に、地域の景観を構成する要素にもなっていくわけで、そのバランスをどのようにとっていくかも、検討する必要があるでしょう。

スクラップ&ビルドの時代は終焉し、いかに循環しながら調和・発展できるかが求められています。

難しい時代ですが、本質的な時代にきていると思わされます。