本当にいい家って、お客様が「快適に暮らしています。」って言ってくださる家に尽きるのではないかと思います。
「会社はそんなに大きくならなくていい。大きくなったらいい物はできない。現状維持で、お客様に喜ばれる仕事をすることが一番大事。」
昔も今も変わらない想いです。
木と壁だけでつくられ、夏冬の温度差がなく、職人の技と共に、代々継承されてきた日本の「蔵」。「ゆいの蔵」は、正にゆい工房が建てようとしている家の原点であり、偶然にして必然の出会いでした。
年をとった人が気軽にお茶を飲める場所が少なくなっています。
「あそこに行くと、川原さんがいるからお茶を飲みに行こう。」って人が集まる場所になれば幸せです。
そして年をとった時の、私の大切な場所にしたい。
人と人が触れ合い、助け合う。
ゆい工房が“結”であるために。
|